| このソフト 「英→英脳力養成ソフト」 について |
| このソフトの内容 |
| ソフトがしゃべる英単語を言い当てるゲーム感覚の学習ソフトです。 ソフトが先生役になって英単語の定義を音声(+英文)で出題します。 あなたはその説明を聞き,ヒントを見て,その単語のスペリングをキーボードで打ち込みます。 わからない場合は,ソフトがもう一度繰り返してくれます。それでもわからない場合は,さらにヒントとしてその英単語を含むわかりやすい例文を音声(+英文+和訳) で示してくれます。 NHKの番組に 「英語でしゃべらナイト」 というのがありますが,その中の 「パックン英検」 に似ています。 出題される定義には重要な単語がたくさん含まれていますので,ソフトの使用が単なる遊びに終わることはありません。 できなかった問題をソフトに記憶させて繰り返し練習したり,まとめて携帯音楽プレーヤーに転送するなど,学習効率を高めるさまざまな工夫も盛り込まれています。 レベル的には高校3年生程度の英語力がある学習者を対象にしていますが,出題される定義と例文には詳しい解説書が付属していますので,それ未満のレベルの学習者でも取り組めるはずです。 このソフトのダウンロードは無料です。 |
| このソフトのデータについて |
| このソフトで使用されている単語は書籍 「english x english」 に掲載されている見出し語です。本書に掲載されている動詞(280語)の中から100語,名詞(280語)の中から100語,形容詞(140語)の中から50語を,その定義ならびに例文と共に使用しています。( english x english の 700語 (定義+例文で合計1700語) 全てを掲載した完全版はこちらです) 見出し語の合計はわずか250語ですが,定義の中には重要な単語や表現が豊富に含まれているので,単語,定義,例文の3つを十分に理解すれば,重要語約700語が発音と共に正確に身につきます。 このソフトの単語,定義,例文は,以下の基準で選択・作成しています。 |
| ◇ 単語の選定基準 ● 定義に重要な語いが多く含まれるやさしい単語 ● 時事英語(英検向き) や実務英文(TOEIC向き)でよく用いられる単語や表現 ● 大学受験の長文問題でよく出る単語や表現 |
| ◇ 定義 (Definition) の作成について 単語の意味を説明したものを 「定義」 と呼びます。定義は複数の英英辞典の定義を比較して、最もわかりやすく、また学習効果の高い(=重要な語句が含まれている) ものを複数選び、それらの定義を組み合わせて作成しています。 作成した定義はネイティブがチェックし、文法的に正確で、表現としても自然なものにしてあります。 |
| ◇ 例文 (Example) の作成について 見出し語の使い方を示した文を 「例文」 と呼びます。例文は定義の理解を助ける重要な役目を担います。例文は具体的でイメージしやすいものにして、学習効率を高めると共に、見出し語が難しい場合は例文をできるだけ易しく、見出し語が易しい場合は例文を難しくして、学習にメリハリがつくように心がけました。 作成した例文はネイティブがチェックし、文法的に正確で、表現としても自然なものにしてあります。 |
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