| 無料で効果的な多読用教材 TIME FOR KIDS | |||
TIME誌の子供版である TIME FOR KIDS は文字通り(ネイティブの)子供向けに書かれたTIME誌です。対象は Grades 2-3 (小学校2、3年生) と Grades 4-6 (小学校4〜6年生) ですが,高校卒業程度の英語力がある日本人英語学習者にとってもちょうど効果的な教材になります。 高校以上の英語の授業で補助的に使う読解教材としても適しています。 このコーナーは,TIME FOR KIDS の記事の中から面白そうなもの,英語の勉強に役立つものを紹介しています。 |
|||
|
|||
| TIME FOR KIDS 今週のピックアップ記事 | |||
| Earthquake! 2005年に南アジアを襲った地震についての記事です。 対立を続けてきたインド、パキスタンも救援活動では協力しています。 |
|||
英語学習 人気サイトランキングを見る |
|||
| 過去のピックアップ記事 | |||
| The Next Wave of Energy 既存のエネルギーの持つ問題と、太陽や風のような新エネルギーの可能性について伝える記事です。 |
|||
| Tornado Watch: Tracking Storms トルネードを防ぐことはできないまでも、生成のメカニズム等は解明されつつあります。いつ、どこをトルネードが襲来するかといった情報を提供することで被害を小さくする試みを伝える記事です。 |
|||
| Players With Pride 先進国での「当たり前」が世界中の「当たり前」ではありません。 自分で稼いだ金でスポーツに打ち込むアフリカのサッカー少年たちの苦闘と波及効果を伝える記事です。 |
|||
| Here Comes China 中国の台頭を伝える2006年の記事です。 近年アメリカでも中国産製品は大量に出回っています。 |
|||
| Remembering Rosa Parks 公民権運動の先駆者のひとりであったローザ・パークスの死を伝える2005年の記事です。 1955年に白人男性に席を譲らなかったローザ・パークスの逮捕が抗議行動に火をつけ、1964年には公共の場での人種差別を禁じる法律が制定されています。 |
|||
| Pressure at the Pump ガソリンの高値はいまに始まったわけではありません。 この2005年の記事でも高値の原因と影響が示されています。 |
|||
| From_Page to Film ヒットした小説を映画化する試みについての記事です。 |
|||
| A Fresh Start 2007年のトルネードで大きな被害を受けたカンサス州の都市による環境先進都市としての再生を目指す取り組みについての記事です。 |
|||
| Paid to Play Games スター野球選手の年収が米国大統領の年収を超えて物議をかもした時代がありました。 現在トップアスリートの収入は大統領とは比較にならないほど高くなっています。 その背景や影響について記事は伝えます。 |
|||
| Early Man in America アメリカで発見された先住民の頭骨の研究上の意義、研究に対する賛否についての記事です。 |
|||
| The Fight Over Alaska's Oil 2001年に書かれた記事で、アラスカの石油採掘をめぐって資源開発と環境保護の主張がぶつかりました。石油不足と地球温暖化は今日一層深刻になっています。 |
|||
| Comics in Class 授業に漫画を導入するアメリカの学校が出てきました。 「漫画は単純すぎる」という批判はあるものの生徒には好評です。 |
|||
| The Games Turn Serious 北京五輪聖火リレーのトラブルについての記事です。 オリンピックと政治をめぐる相容れない思惑が激突しています。 |
|||
| Tibetans' Risky Road to Freedom 中国政府の圧制を逃れて国外に脱出するチベット人について1997年に書かれた記事です。それ以前からチベット人の苦難は続き、いまも好転の兆しはありません。 |
|||
| Tough Lessons アフガニスタンの女子教育についての記事です。タリバン政権の崩壊後もさまざまな困難があります。 |
|||
| Too Dry ! 干魃の深刻さと節水の必要性を伝える記事です。 |
|||
| A Brighter Future 国連による貧しい人々の生活向上に向けての取り組みを伝える記事です。 |
|||
| Allergic to Lunch? アメリカでは食品アレルギーが増えています。 アレルギーの原因、対策、そしてアレルギーと共に生きる姿勢を伝える記事です。 |
|||
| Separated at School 男女別学を導入したアメリカの学校があります。 その経緯と賛否を伝える記事です。 |
|||
| The Battle Goes On 民主党大統領候補指名争いを巡るヒラリー、オバマ間の白熱した戦いを伝える記事です。 |
|||
| Stay in the Game 子どものスポーツはアメリカでもさかんです。 スポーツ傷害の原因と予防法についての記事です。 |
|||
| Up in Smoke タバコに関するさまざまな 「不都合な事実」 を暴露することを通して禁煙社会を目指す動きについての記事です。 |
|||
| Holding on to History アメリカの黒人史資料を保存する努力を伝える記事です。 |
|||
| Turn It Off ! 子どものテレビ漬けを懸念し、テレビなしで過ごす一週間を呼びかける運動についての記事です。 |
|||
| These Robots Are Wild 昆虫、エビ、サソリといった生物をモデルにしたロボットが開発され、将来性を期待されています。 |
|||
|
Can India Save its Working Kids? 法律で禁じられているにもかかわらずインドでは児童労働が横行しています。これをやめさせるための取り組みを伝える記事です。 |
|||
| An Artist in Antarctica 作品が生物や環境の保護に役立つことを願いながら南極で表現活動を続けるアーティストの記事です。 |
|||
| The Race Is On 混戦が伝えられる米国大統領選の状況をわかりやすく書いた記事です。 |
|||
| Riders for Health 機動力のあるオートバイを生かしてアフリカの公衆衛生に寄与する団体についての記事です。現地の人々の中からもボランティアライダーが育ちつつあります。 |
|||
| One Giant Leap さまざまな原因から生存をおびやかされているカエルの現状と保護活動を伝える記事です。 |
|||
| To The Moon ... And Beyond ! 宇宙開発競争の歴史と未来展望に関する記事です。古くからの米ソ二国に加えて最近は中国やインドが参入しています。 |
|||
| Coolest Inventions Of 2007 実用的なものから娯楽に至るまで 「今年の発明」 を特集した、年末の Time For Kids 恒例の記事です。アメリカ人には発明工夫好きが多いのかもしれません。 |
|||
| One Bad Bug! インフルエンザの原因と対策を伝える記事です。症状は普通の風邪とやや違うとはいえ、対策は一緒です。 |
|||
| Animals in Danger 乱獲、地球温暖化等の原因で絶滅の危機に瀕する動物について伝えた記事です。 |
|||
| More Time for School アメリカの小学校ではリーディングと算数に多くの時間が割かれ、その結果、美術、ドラマ、体育等に十分な時間をかけられなくなっています。それを補うために学校の授業時間を増やす取り組みを伝える記事です。 |
|||
| What to Wear? アメリカの学校で制服導入の動きがあります。その背景と賛否両論について伝える記事です。 |
|||
| Fighting the Fires In California カリフォルニアで発生した火事は大きな被害をもたらしました。原因、未来展望について伝える記事です。 |
|||
| Water Troubles 蛇口をひねればいつでもきれいな水が飲める環境に暮らせる人々はそう多くはありません。水不足を解消する取り組みと、限られた資源である水を賢く使う必要性を伝える記事です。 |
|||
| Animals at Work 盲導犬だけではなく、馬、猿、イルカといった動物が癒やしや助力を必要とする人々の役に立っています。 |
|||
| Saving Their Native Language かつてアメリカには固有の文化を持つ先住民がたくさんいました。しかしいま、先住民の言語が絶滅の危機に瀕しています。公立学校で先住民の言語を教える取り組みを伝える記事です。 |
|||
| Good Enough To Eat? 肥満対策の柱になる食べものの選び方についての記事です。人間が塩、砂糖、脂肪を好むのは科学的に自然な傾向とはいえ、食欲を暴走させないための方法が示されています。 |
|||
| We Can Eat Smarter 子どもにまで広がるアメリカ人の肥満の現状と対策について伝えた記事です。 |
|||
| A Long, Hard Trip to School 半世紀前のアメリカでは人種分離教育が行われていました。はじめて白人学校に足を踏み入れ、のちにLittle Rock Nineと呼ばれる黒人学生の苦難と勇気を伝える記事です。 |
|||
| A Discovery to Buzz About! 2007年の春にアメリカで相次いだミツバチの大量失踪の原因としてウィルスが浮上しました。ただまだ確定的なものではなく、ストレス、農薬、気象変動といった可能性も残っています。 |
|||
| China's Big Dam 揚子江に架かる巨大ダムについての記事です。石炭を燃やす火力発電所15に相当する電力を生み出すダムは生態系への悪影響が懸念されています。 |
|||
| Can Sudan Be Saved? スーダンのダルフール地方で起きた大量虐殺の構図を伝える記事です。 |
|||
| Caring for Kids in Need 豊かな国アメリカとはいえ国民の間に大きな収入格差があり、学校給食で栄養補給する児童も少なくありません。現状とさまざまな対策を伝えています。 |
|||
| Trouble on the Table 魚と植物を交配するという驚くべき遺伝子組み換え技術についての記事で、賛否両論はいまも決着が着いていません。 |
|||
| Who Belongs in the Zoo? アメリカの動物園では大規模な居住環境の改善が図られる一方で、It is simply not possible for zoos to meet the needs of elephants. という意見が寄せられています。 |
|||
| Too Young To Work アメリカの工場における児童労働を制限する法が農場には適用されません。その結果、農場では12歳児が12時間働くことがまかり通っています。 |
|||
| Hazardous Toys? 鉛を含んだ塗料を使用した中国製玩具が、世界中で回収されています。歯磨き粉、タイヤ、ペットフードに続いて浮上した中国製品の問題に消費者の懸念は高まります。 |
|||
| Seeds of Hope 作物の種子から始まるアフリカの農業革命です。研究においても実践においても、女性が大きな役割を果たしています。 |
|||
| Population Boom! 2006年にアメリカの人口は三億に達しました。移民国家として始まったアメリカの人口構成にこれからも大きな影響を与えるのは移民、そして移民政策です。 |
|||
| A Checkup On Wheels アメリカには健康保険に加入していない国民がたくさんいます。その人たちの健康を守るために自ら出かけていく医療スタッフの記事です。 |
|||
| The Future of Energy 現代のエネルギー問題と再生可能な新エネルギーについて伝えた記事です。 |
|||
| Alien Invasion アメリカでも外来生物による被害が深刻化していることを伝えた記事で、有害外来生物の中には日本産の葛もあります。 |
|||
| Testing, Testing... 州単位で導入された小学生向け標準テストに対する賛否が渦巻いています。 |
|||
| A Statue Raises Questions 9-11テロの犠牲となった多数の消防士を追悼して造られる像は、白人、黒人ヒスパニックの三人をモチーフにしています。しかし、実際の写真ではそうでなかったことから、ニューヨーカーの間で議論が起きています。 |
|||
| A Sister Remembers
凶弾に倒れたキング牧師の姉が少年時代の弟との思い出を回想した本を出版しました。 |
|||
|
High-Tech Bullies |
|||
by Yasushi Suzuki |
|||